2006年12月06日

川ごりを食す!!

今日は川ごり炊き方を載せてみようと思います(^-^*)
最近エリ漁等で水揚げされますので目にする機会も多いかと思われます(*^ー゚)v

まず準備するものは
主役の川ごり・・・川エビやあゆ(氷魚)なんか混ざっていると炊き上げの見た目が綺麗ですね♪



ごりや鮎はウロコが無く(極端に小さく目には見えません)保水性がなく
鮮度の低下が著しく激しい魚です。出来れば水揚げ3時間以内がベストでしょう!!
時間がたつと皮が薄くなり炊いた時に身が崩れます・・・
時間がたつと旨く炊くのは無理です(T^T) ヒック

家の分量は薄口醤油1.6L 濃い口醤油0.2L ザラ糖 2.5K 酒・みりん小々に
山椒(80g)が入ります♪

まずは醤油を調合し、山椒を入れ煮上げます。
ここで温度が低いと臭みが出ますので、火力は最大



魚を入れると一気に醤油の温度が下がりますので・・・
ここから再沸騰にかかる時間が最重要です(^-^*)
魚がベタベタとする場合や原型が崩れる場合この温度の上昇が遅く
魚自体がなまる・・・(こんな表現で伝わるのかな^^;)事になります。
落とし蓋や木蓋などで蓋をすると温度の上昇を早く出来ます。



再沸騰すれば砂糖を豪快に投入し、また沸騰を待ちます
初めは大きな泡で魚全体を覆うほど煮汁が上がりますので
火力を調節してくださいね♪



で、炊き上げる事30分煮汁の泡が細かくなれば酒・みりんを入れます。
火の切るタイミングはお好みってか。。。
ここが難しい浅く上げると柔らかすぎるし、やりすぎると硬くなります。

僕が今まで炊いてきて思う事は・・・
勝負の5分間が存在します( ̄∀ ̄;)
毎回時間を計るのですが、その5分間は天気・湿度影響なのかな!?
最大5分前後ずれがあります。それは目で見るしかないですかね・・・後匂い(*^ー゚)v
そこから1分変わると全く味が変わって行きますので、
興味のある方は『勝負の5分』に色々とチャレンジしてみてください★
完成はこんな感じであがりますq(^-^*q)(p*^-^)p



魚炊きもやればやるほど面白くて、色々悩みますが^^;
またそれが楽しいんですよね♪

で最後は験食これがないと始まりませんね(*^ー゚)v



ごりは別名『お茶漬けの王様』とも言われ全国各地で
食事の〆に、出てくる事がありますp(*゜▽゜*)q
味は濃厚でお茶漬けにしても味が落ちないのが特徴です。

川ごりを見る機会ありましたら是非チャレンジしてみてくださいね^^

自称 川魚推進委員 ちどりマスター(@゜¬゜@)

  

Posted by ちどりマスター at 18:14Comments(3)TrackBack(0)守山ちどり
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何かのご縁で滋賀がいいもん市の代表になりました・・・ やるからには『滋賀手づくり品』を根付かす一部になって みんなの力で滋賀がいいもん市作って行こうと思います(*゜▽゜*)b 物心が付いたのが最近ですので、色々教えてください。
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